なぜ個人ブログを作ったか
2026-03-03
なぜ、個人ブログをはじめたのか?
こんにちは。sigmaです。
普段はQiitaを中心に技術記事を、Noteにポエムっぽいものを書いていますが、新たに個人ブログをはじめることにしました。
個人ブログを始める理由は3つあります。
1. 人に見られることを前提にせず、ものを書いて公開する場所がほしいから
大手のプラットフォームは、SEOも強く、いいね等のインプレッションを得やすいのが利点です。 しかし、他人に見られることが前提になるため、かっこつけて書いてしまうことも多々あります。
このサイトはGitHub Pagesでホストしているため、直リンク以外で見つかることはほぼないと思います。 記事の内容で興味を持ってもらうというよりも、なんらかの経路で自分に興味を持ってくださった方のみが見に来るのであれば、Publicに公開する利点を享受しつつ、書ける内容も広がるのではないかと思います。
現状、オチのない自分語りのような後から、当時自分が何を考えていたのかわかるような話を書こうと考えています。
2. 自分が書いたものを長く残しておきたいから
こちらのTweetに影響を受けました。 大手のプラットフォームがサービス終了すると、せっかく書いた記事が消えてしまうこともあります。 古代文明が石版に刻んで後世に残したように、個人ブログも自分の書いたものを長く残しておくための手段の一つだと思います。
(いつの日か、子どもたちが父の黒歴史を発見するのも楽しみの一つ。やっほー!見てますかー!?)
3. Haskellで競技プログラミング以外のことをやってみたかったから
自分は2025年10月から純粋関数型言語であるHaskellを学びはじめ、毎週AtCoderのコンテストに参加しています。 Haskellの魅力をもっと知るために、競技プログラミング以外のこともやってみたいと思い、ブログを作ることにしました。
このサイトはHaskellのlibraryであるHakyllを使って、このブログを作成しています。 Hakyllはmdファイルの一覧からパスを生成し、静的なHTMLを生成するため、動的なルーティングなどは行いません。1や2の理由のためのブログの場合、見た目などはあまりこだわらず、mdで書いて置いておくだけなので、Hakyllはとても適していると思います。